職業ランキング4年収
職業ランキングを年収から算出
職業ランキングのその4はどんな職業がいくら年収をもらっているかの年収別の職業ランキング
です。代表的な職業の年収をわかりやすくランキング形式にしたものですが、この場合の年収は
あくまで平均年収なので職業ごとにもらっている年収にピンキリがあることを理解しておいて
ください。それでは早速、年収別の職業ランキングを見ていくことにしましょう。
2000万以上の年収をもらっている職業ランキングは内閣総理大臣を最高に野球選手、国務大臣
弁護士、開業医、都道府県知事などがいます。見てのとおり年収別の職業ランキングの上位には
公務員のトップがきているのが特徴です。野球選手もさすがです。1000万以上の年収をもら
っている職業ランキングに入るのは大学教授やパイロット、サラリーマンの部長くらすなども
1000万以上の年収を得ています。1000万未満の年収の職業ともなると無数に職業がある
あるためランキングにするのは難しくなりますが、学校の先生で750万円、サラリーマン平均
が464万円などがあります。年収別の職業ランキングでわかることのひとつは公務員の給料が
いいことで、同じ職業であっても例えば清掃員の平均年収が公務員で701万円なのに対して
民間になると217万円と484万円も差があるものがあります。学校の先生や調理師、保育士
など公務員、民間と両方ある職業がありますが、年収別の職業ランキングを見るかぎり同じ職業
で働くならば、公務員として働くほうが数段いいということがわかってきます。
サラリーマンに限定した年収別の職業ランキングをみてみると非上場企業よりは上場企業の方が
年収はよく、また規模の小さな会社よりは規模の大きな会社のほうが年収がいいということが
わかっています。最後に年収別の職業ランキングの下位を紹介しておくとホームヘルパーや調理
師、美容師などが年収で300万を切っています。そして、年収別の職業ランキングの堂々の
最下位はいわずもがな「フリーター」で106万円です。フリーターのなかにはもちろんこの
数字以上に稼いでいる方はいらっしゃるとは思いますが、それもおそらく30歳で打ち止めと
いうのが現状で生涯獲得賃金などからみると非常につらいものがあります。